よみがえる吸玉療法
於血はどこにある?
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   瘀血(おけつ)とは、漢方で、「於(お)いてそのままの血液」つまり、“動かない血液”という意味です。では、瘀血はどこにあるのでしょう?

 色素反応がでた皮膚に、吸玉の真空度を上げて5分から10分以上吸着させておくと、小さな水疱の粒が現れます。時間とともに粒は数を増し、大きくなります。
 この粒の液を採取して観察すると、pH、LDH、電解質組成、赤血球像など、血管を流れる血液とも、細胞内液とも、明らかな違いがみとめられます。
 これが血管のものでも、細胞内のものでもないとすれば、それは、一体どこにあるのでしょう? …

 血液は、全身を1分前後で一回りしています。
 動脈と静脈は一本につながっており、血液が心臓から心臓にグルグル回っていることを考えると、血管の中に瘀血が生じることは考えにくいことです。ですが、動脈と静脈の接点の毛細血管付近には、瘀血のたまりやすい構造がみられるようなのです。

  全身には60兆個の細胞があるといいます。
 酸素や栄養をふくんだ血液は、心臓から全身の細胞へと流れていきます。細胞が酸素や栄養を受けとるのは、心臓から徐々に細くなっていく動脈の末端で、そこが毛細血管です。

 毛細血管は、100分の1ミリくらいで、全身に100億本あるといわれます。
 毛細血管は、たとえば、家の電気や水道のように、細胞一個一個に直接つながって酸素や栄養を供給しているわけではないようです。それは、たとえば、人が、車道から車を降りて、細い路地を通って届ける宅配便のような感じでしょうか…
 毛細血管1本に、6千個の細胞がとり囲み、細胞と細胞の間は間質液で満たされていて、毛細血管まで運ばれてきた酸素や栄養は、間質液に移動し、それから細胞に取り込まれていきます。

 心臓から全身に血液をおくる動脈は、3層の膜を重ねた丈夫な構造になっています。なぜなら、血液を送る途中で血液が漏れては困るからです。

 ところが、動脈の末端の毛細血管は、内皮細胞だけの非常に薄いシートのような膜でつくられています。
  その膜は極めて微細な目のネット構造みたいなものでしょうか…
 膜からは、細胞間質の方へ酸素や栄養を送り出し、毛細血管の方へは炭酸ガスや老廃物をとり込み、又、細菌感染などあれば、白血球を組織に送り出すことさえやっているのです。

  毛細血管の始まるあたりでは間質へ液がしみだし、毛細血管の終わりの方では間質から液が戻ってきて、ここ毛細血管まわりは、非常に瘀血の溜まりやすい構造だとおもわれます。

 生活習慣病は、病原菌に感染してたまたま起こるものではありません。
 食事や運動の仕方、ストレスや、水や空気の汚染物質などのマイナス因子が、長い間積み重なっておこります。

 たとえば化学物質は、体内の細胞にとって有害です。
 それらが入ってくると、免疫細胞が活性酸素をだして強力に有害物質を破壊します。ですが、自分自身の細胞もキズついてしまうのです。
 化学物質は食品から空気にも水にも現代社会にあふれています。それらが過剰に体内に入ってくると、活性酸素も大量にあふれて、正常な細胞を傷つけます。

  酒やタバコ、糖分のとり過ぎやストレスでも、活性酸素はふえ、それらに長い間さらされると、活性酸素によって傷つき弱った細胞がどんどん増えます。
 毛細血管の流れる周囲に弱った細胞がふえると、そこは新陳代謝の悪い活気のない場所になり、瘀血は、そんな所に溜まりやすくなるのかもしれません。

 脂肪分の多い食事にかたよると、動脈硬化を加速させます。コレステロールが蓄積されると、血管の壁が傷つきやすくなります。

 3層構造の丈夫な動脈はべつとして、内皮細胞だけの非常に薄い毛細血管のばあいは、傷つくとすぐに出血につながります。
 さらに、脂肪分のおおい血液はドロドロ流れて血管に負担をかけます。修復しても繰り返し出血すると、それが瘀血に変ることも充分考えられます。

 過労を感じるときに、適切に休養をとれる場合はいいのです。
 ですが、家族のためローンのために無理を重ねることもあります。そんなとき、瘀血は毛細血管のまわりの間質に、ジワッと生じるようにおもわれます。
 責任の重い仕事をかかえると、ストレスも加わるでしょう。その発散のために煙草や酒量がふえると瘀血は倍増するでしょう。
 それが1年、2年とつづくと、胃がシクシクしたり、カゼひきやすくなったりして、そのように、瘀血は長い年月をかけて積もるものと考えられます。生活習慣病は、5年、10年単位の積み重ねで起こるのです。

 細胞間質に瘀血が停滞しても、酸素や栄養が途絶えてしまうわけではありません。
 ですが、体のすべての組織細胞は毛細血管に養われていますから、その周りに瘀血が停滞すると、新鮮な血液がうまく循環できなくなり、酸素や栄養の補給が円滑にいかなくなり、炭酸ガスや老廃物がすみやかに排泄できなくなります。

   人の体は、血行が悪くなると、その異常を知らせる“警戒警報機”が働きます。ですから、瘀血が停滞すると、停滞するその箇所によって、その箇所特有のさまざまな“自覚症状”を感じるようになるのです。

  たとえば、心臓の組織の細胞間質に瘀血が溜まると、酸素や炭酸ガスの入れ替えがスムースにできなくなり、ちょっとした坂道でも動悸がしたり、軽く走っただけで息切れしたりするようになるわけです。
 瘀血の停滞が胃の組織とするなら、もたれや胸焼けや、食欲不振などが…
 肺なら咳や痰など…
 大腸なら便秘や下痢など…
 腎臓や膀胱なら頻尿や残尿感やむくみなどが…

 そして、肝臓、胆のう、小腸、脾臓、さらに瘀血の停滞が全身に広がると…
 倦怠感、寝つきの悪さ、朝起きのつらさ、風邪ひきやすさ、ふらつき、しびれや冷え、痛みやこり、かゆみ、目や口や鼻や耳の異常と、自覚症状も全身に広がり、体の活力が落ちるとともに、精神的にも不安定になってくるのです。

 打撲などした覚えがないのに出てくる体の痛みがあります。
 それは、内臓に溜まった瘀血が、体表面に流れてきている状態なのです。

 体表面には五臓六腑の経絡(けいらく…ツボの流れ)があって、たとえば、ふくらはぎがつったり、痛んだりするのは、膀胱に瘀血が溜まっているからで、手の小指にそって出てくる痛みやしびれは心臓に、ひざの表やすねなら、胃に瘀血がたまっている証拠なのです。
 ですから、この経絡上にカッピングすると、強制的に瘀血をひきだして、自覚症状を取り去り、内臓を健康な状態に引き戻すのです。

 もし、体の中に瘀血がなければ、どんなに吸玉の吸圧を強くしても、跡は残りません。吸玉の跡は、鮮やかな赤い色から、体質の悪化により、紫がかり、どす黒い色に変わっていくのです。


                                                                                                                           H18.12.18★


「万病一元」という言葉をご存知でしょうか? 
 細菌病理学説からみると、病気は、結核菌やコレラ菌やインフルエンザウイルスなどの病原菌やウイルス、または、寄生虫などの体の外から侵入する外因・外邪によって起こるとされています。

  ところが江戸時代に、「万病は、一気の留滞より生ず」と唱えた後藤艮山(こんざん)や、「万病は、体に停滞する一つの毒」によって起こるという『万病一毒』説を唱えました吉益東洞が現れました。
 
 東洞は言います、「万人同じ物を食しても、同じ風にあたっても、食傷、あるいは風邪ひく者とそうでない者がある。体の中に毒がないなら、皆等しく外邪に冒されるとは限らない」と…

 昭和6年、大阪帝国大学教授に就任した片瀬淡博士は、
 秦の始皇帝は、不老長寿の仙薬を蓬莱(ほうらい…仙人が住む山)に求めたというが、
 古来より、仙薬を求めずとも、無病息災で百歳をこえ、天寿を全うする者は少なくない、
 このことをもってしても、世の中には、不老長寿の真法が必ず存在するはずであると、
 30年間の大学病理学教室での研究結果を踏まえ、血液の酸塩基平衡の失調が、失病の原因であるとした『万病一元』説を提唱しました。
  それは…

  血液の水素イオン濃度、つまりpH(ペーハー)が7.0(中性)になると赤痢菌やチブス菌に犯されやすくなり、6.8(弱酸性)になるとよろこんで結核菌が繁殖し、もっと酸性にかたむいて6.4になると化膿菌の繁殖が旺盛になって、あらゆる化膿性疾患の原因となる。
 そして、血液のpHが7.2~7.5の弱アルカリ性の状態では、たとえ外因(病原菌や冷え込み)が作用しても発病にいたらないと、発表しました。

   酸塩基平衡の不調、つまり、血液の酸性とアルカリ性のバランスが崩れることにより起こる、機能的、形体的変化が生体に存在する時のみ、諸々の異なる外因の作用により、諸病は、はじめて成立するのであり、すなわち、諸病は、異常体質を一元的原因として、発生するのである。

   この病理学のもとに、無病息災と長寿を欲するならば、血液酸毒化の原因となる偏食・過食・贅食をさけ、粗食・雑食に甘んじ、カルシウムおよびビタミンの豊富な食物の摂取につとめ、過労を避け、早寝早起き、適度な運動、そして心を明朗にして、血液の浄化に努めるべしと、説いています。

                                                                                                                             H.19.1.11★


 黒岩先生は、この「浄血の学理」にたいへんな感銘をうけ、体質悪化の科学的根拠を明確にイメージ出来るようになりました。
 ですが、抗生物質がまだなかったその頃の結核療養所では、大気、栄養、安静を中心にした自然療法で、すでに、片瀬博士の提唱するような生活を3年も続けていて、それでも病状は最悪になっていたのです。

  もっと、劇的に体質を変える方法はないか…

  もっと、積極的な浄血法はないか…

  そして、吸玉に行き着いたのです…

  最初、黒岩先生は、病巣部に溜まっている瘀血はpH6.8の酸性だと思っていたそうです。
 ところが、吸玉で出てくる瘀血は必ず強アルカリ性で、その後いろんな人の瘀血を調べてみても、ほとんどpH8.0を超える強いアルカリ性だったのです。

  これは一体どういうことか?
 pH6.8の酸性になるとよろこんで結核菌が繁殖するという、片瀬博士が述べていることは誤りなのか? …

  実は、これは動物の腐敗の原理なのです。

 たとえば…
 図のように…
 鶏肉と刺身の新鮮な肉は、pHが弱アルカリ性です…
 しかし、2日もたつと酸性に傾き(夏は、冬より早い)
 pH6.5くらいになります…
 それから、一転して、pHはアルカリに傾き…
 5日ごろになるとpH8.0くらいの強アルカリになって、
 細胞は腐敗臭を放ちながら完全に崩れていくのです。

  生きている動物が腐らないのは、
 血液が循環することで、全身のpHを常に弱アルカリに維持しようとしているからです。

  過労をすると、風邪ひきやすくなるのは、過労をすると体内に炭酸ガスがあふれて、pHが、酸性になるからです。

 たとえば、通常では問題のない街のゴミ処理も、大きな台風が通った後には処理が間に合いません。まずは、先に、幹線道路だけでもゴミの撤去を優先します…
 同様に、休養をとれずに過労をしているときは、とにかく、活動をつづけるために必要な所だけが優先されて、その他は、炭酸ガスや老廃物の処理が後回しにされます。

  台風直後のあふれたゴミ処理も、そのうちいつかは片付きます…
 過労をしても、休養をとれれば、体内のゴミ処理も、そのうちには片付きます。リフレッシュした体で又仕事も元気にできるようになります。
 しかし、過労の状態が慢性化すると、体内のゴミ処理がいつまでも追いつきません。そのうちに、ゴミの山が腐敗してくるでしょう…

 過労をすると、細胞間質に、炭酸ガスや老廃物が取り残されます。
 すると、その部分は酸性化します。
 そして、過労の状態が慢性化すると、酸性化したその部分は、そのうち強いアルカリ性に変わっていくのです…
  農薬や、食品添加物、脂肪分の多い食品、タバコや、過剰なアルコールや甘い物、そして、ストレスや運動の過不足なども、長期に積み重なると同じことがおこり、又、促進します…
 これが、瘀血の成り立ちではないか…、とおもわれます。

 吸玉は世界中に大昔からあります。しかし、吸玉の研究は、ほとんどやられていないようです。世界的にみても、黒岩先生だけのようです。まだまだ、解明しなければならない事は多いとおもいます。

  長崎でも、大学教授の方が、ご自分の瘀血を調べています。
 先生は吸玉を健康法でされていて、とくに大きな病気はありません。それでも、背中の4箇所から出した水疱液のpHは7.84~7.86の、やはり、強いアルカリ性でした。

  山梨県の医師も、ご自身の瘀血を調べています。
 この方は、肺の線維症に肺炎が合併する最悪のときの瘀血を調べています。そして、そのときのpHは10.3もあり、吸玉を毎日つづけた2ヵ月後には8.8に下がっていました。
 肺が繊維化すると元には戻らないといわれますが、半年後にはとても信じられないくらいに回復していたそうです。

                                                                                                                               H19.1.16★


 黒岩先生は、鹿児島の指宿にあった傷痍軍人療養所内で、医師の許可もえず独断で、吸玉を始めました。

 安静は、そのころの結核治療の大原則でしたから、そんな刺激を与えたらかえって逆効果だと皆から忠告されました。それでも考えに考えたあげく、意を決し、吸玉を試しました。

  昭和18年5月、危篤状態にも陥って、かなり衰弱もしていましたから、最初は、病状の変化を細かく観察しながら、恐る恐る胸に吸玉を当てたそうです。
 吸玉をすると、そのたびに、胸には吸玉の跡がドス黒く残ったそうです。
 一時咳や痰が増えましたが、3週間目より次第に減少し、吸玉をしても病状が悪化する気配はなく、2、3ヶ月後には、思いきった治療法も試してみたそうです。
 すると、それまで毎朝コップいっぱい出ていた濃い痰が、目にみえて減り、呼吸も、それまでよりとても楽になったとおっしゃっています。

  療養所のみんなは遠巻きに、白眼視していましたが、自覚できるくらい、体の調子の好転するのを覚え、そして、それまで黙って見守っていた同室の僚友が、自分にもこころみにやってみてくれと申し出て、二人でやりあい、次第に背中の治療も交互にするようになりました。
 まわりの者が懸念するような、病状は悪化するどころか、月を経るにつれて好転し、19年の暮れに、ふたりは共に、全快退所する運びとなりました。

 その後、黒岩先生は、吸玉の研究と普及に一生を捧げることになります…

 先生が、手動式の吸玉を発明したのは、昭和25年頃のようです。燃料式ではなく、機械式の吸玉は、世界でも最初だったかもしれません。
  鹿児島で普及を始めたころは、手動式の吸玉は、無医村の過疎地で喜んで受け入れられたようです。所によると、その地区のほぼ全所帯が購入した村もあったと聞きます。

  その後、電動式の吸玉も開発されましたが、これは、間違いなく、世界初だと思います。

 昭和44年、30年間の研究をつみ重ねて著したのが、『真空浄血療法』という著書です。

 細菌病理学を主体にした西洋医学を、小学生より叩き込まれていた現代人である当時の私には、なじみの薄い東洋医学や、酸塩基平衡の学説や、吸玉療法の解説には多少の分かりにくさもありました…
 が、先生の、吸玉にかける情熱のすさまじさと、しかし、一方、非常に客観的かつ科学的な浄血原理の説き明かしと解説に惹かれ、私は脳天から足先に雷が走るようなショックをうけて、繰り返しくり返し読み返しました。

                                                       H.19.1.21 ★



 高度成長期の頃、車の排気ガスや、工場の排煙や排水などによる公害が問題化しました。

 又、農薬や食品添加物による複合汚染も大問題でした。
 又、食事がインスタント化、欧米化するにともない、病気の様態が複雑化、難病化していた時期でもあります。吸玉をはじめる人も、そういった、すがる思いの人たちが増えていました。

  体質も、たちが悪くなればなるほど、治すのにも手間ひまかかります。

 先生は、吸玉だけではなく、吸玉の治療を補い、体の中からも浄血を促進するものがないか? と模索し、漢方でいわれている『お酢は、瘀血を取り去り、体に栄養をめぐらせる』ということに着目しました。

  当時の酢を調べると、速醸造法の発達で、大量生産される粕酢やアルコール酢や合成酢が主流で、元々日本にあった伝統的な米酢は、ついに、途絶する寸前にありました。

  しかし、先生は、吸玉の治療を補うものはこれだ! と直感し、昭和44年に、鹿児島の福山の米酢の醸造元を訪ねました。

 話をしてみると、米酢は高価な原料と多くの手間と時間がかかって、つくっても値段が高くてとても売れないということでした。

  最初は断られつづけましたが、覚書を交換して、生産した米酢をすべて引き取ることにしました。

  売りさばくあてはなかったそうですが、むしろ、吸玉をしている人たちに歓迎され、全国から驚くべき効用まであがってきました。つまり、現在、科学的にも判明している、黒酢の血液サラサラ効果、疲労回復効果、ダイエット効果、美肌効果、などです。

   需要はのびましたが、高齢のため、醸造元が増産に応じられなかったため、昭和49年、先生は、醸造元の指導で、自社生産に踏み切ることにしました。

  米酢が黒酢と呼ばれるのは、原料に玄米を使って、出来あがりの色が琥珀色になるからです。

  原料に玄米を使うのは、玄米の持つ有用成分をすべて活かしたいからです。

 先生は、特にアミノ酸に強い関心を示し、アミノ酸を多量に含む酢造りに腐心しました。
 それまでの米酢は露天づくりでしたが、品質のバラツキをなくすために、ガラスハウスに温泉をひいて、温度管理を厳密にしました。
 又、原料も、JAS規格の8倍、品質のよい米酢ができるといわれる基準の2倍以上使いました。
 また、全麹方式といって、原料をすべて麹にする手間ひまかかる方法を取り入れ、瓶詰めのときにも特殊なフィルターを使い、火入れをしません。さらに、原料に大麦を使って、米よりアミノ酸の豊富な黒酢も開発しました。

 55年には、黒酢のアミノ酸を濃縮し、製品化に成功しました。これは、多分、世界初の製品です。

  日本伝統の米酢醸造法は、瀕死の状態から復活しました。そして、現在では全国各地の醸造元が黒酢を作るまでになりました。

 しかし、品質と価格は、ピンからキリまであり、品質対価格でみると、先生の黒酢は絶対におすすめ品です。

 又、濃縮アミノ酸エキス製品も、現在、類似品が増えましたが、先生は、黒酢を濃縮する過程で、煮詰めるのではなく、吸玉療法の真空の原理を応用して、黒酢のアミノ酸を壊すことなく濃縮しています。
 アミノ酸製品は一粒いくらではなく、一粒のなかに天然のアミノ酸がどれくらい入っているかで価値が決まり、品質対価格では、これも、とても割安です。
 むろん、化学的な食品添加物は一切使用しておらず、鹿児島の霧島山系のミネラル水で造られた、純国産です。

  黒岩東五という名前は、まだご存じないでしょうが、黒酢をよみがえらせた人といえば、分かりやすいかもしれません。
 そして、世界中に大昔からあるカッピング療法を、現代に甦らせた人でもあります。


                                                                                                                                H19.2.1★

 


★★★お知らせ・・・OCNのホームページ終了に伴い、現在このホームページは“仮”移転中です。まだ、制作途中ですが、新たな記事も加えてリニューアルしております。よろしかったらご訪問ください。 

★★★ http://marko34art.wix.com/hamagutisuidama

 

 次は、「吸玉療法の可能性を探る」、私の30年間の、話をします… 

  吸玉の可能性を探る、へ続きます…吸玉の可能性を探る

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